Changes between Version 16 and Version 17 of Ex08課題2016


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Jun 13, 2016 2:19:32 PM (10 years ago)
Author:
nakasato
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  • Ex08課題2016

    v16 v17  
    161161シミュレーションを行い、実行波形を確認してください。 
    162162それぞれの場合、実行までに何サイクル必要かを考えること。 
     163 
     164=  制御部の設計(2) = 
     165各状態における出力信号を定義すると、以下のファイルのようになります。 
     166ただし、このファイルでは、状態0と1の場合のみ記述してあります。 
     167 
     168未完成の制御回路 http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex08%E8%AA%B2%E9%A1%8C2015/ControlUnit_2.v 
     169 
     170== 課題3 == 
     171全ての状態の場合の出力信号を定義して、主制御ユニット(ファイル名は"!ControlUnit.v")を完成させること。 
     172 
     173=== 制御回路の動作確認 === 
     174テストベンチファイルの例 http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex08%E8%AA%B2%E9%A1%8C2015/CUbench.v 
     175 
     176このテストベンチファイルを実行し、各命令(LW, SW, RTYPE命令, BEQ, JMP, ADDI, SLTI, ANDI, ORI)ごとに、 
     177状態番号stateごとに正しい信号が出力されていることを確認してください。 
     178 
     179例えばLW命令の場合は、state=0では: 
     180{{{ 
     181state= 0: MemRead=1,ALUSrcA=0,IorD=0,IRWrite=1,ALUSrcB=001,ALUOp=00,PCWrite=1,PCSource=00 
     182}}} 
     183と出力されます。これを状態遷移図を比べて、正しいかどうかを確認してください。 
     184 
     185[[Image(http://galaxy.u-aizu.ac.jp/comparch2014/image/comparch_ex8.png)]] 
     186 
     187他の命令と他のstateについても同様に確認すること。 
     188 
     189注意:状態遷移図には各状態で変化する信号のみが書いてあります。例えばMemReadはstate = 0の時は真であるべきですが、それ以外の状態では偽になっている必要があります。そのためstate = 1ではMemReadは偽になっています。他のstateの時も同様です。 
     190 
     191== 動作確認 == 
     192RTYPE命令とJMP命令の場合の波形を表示して、TAに動作確認を受けること。 
     193 
     194