Changes between Initial Version and Version 1 of Ex07_CA_2022


Ignore:
Timestamp:
May 9, 2022 3:12:39 PM (4 years ago)
Author:
nakasato
Comment:

--

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • Ex07_CA_2022

    v1 v1  
     1トップ:http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/wiki/CAEX2022 
     2 
     3= 配線図 = 
     4 
     5== 留意点1 == 
     6マルチプレクサの入力(0と1)に注意して正しくつなぐこと。また、図Aのマルチプレクサは5 bitであり、Bのマルチプレクサは32 bitである。 
     7 
     8== 留意点2 == 
     9図Cは32 bit 加算器であり、プログラムカウンタ(PC) + 4を計算する。これにはu_aizuライブラリの"Add"を使うこと 
     10 
     11== 留意点3 == 
     12図Dの信号(Jump address)は、図Cの加算器出力の上位4ビットと、命令の下位26ビットを左に2シフトしたものをつなげたアドレスとなる。 
     13 
     14== 留意点4 == 
     15主制御ユニットの真理値表は教科書上巻260ページの図4.22にある。Jump命令は261ページを参考にする。immediate命令についてはR-形式命令との違いを考慮して考えること。 
     16 
     17== 留意点5 == 
     18ALU制御ユニット(図E)のOpcode<5:0>には命令の上位6ビット(こちらは配線図では省略されていること注意)、Funct<5:0>には命令の下位6ビットを接続する 
     19こと。 
     20 
     21== 留意点6 == 
     22図Fは論理和であり、xc4000の"And2"を使うこと。 
     23 
     24== 留意点7 == 
     25図GはPCの32 bit レジスタ。 
     26 
     27== 留意点8 == 
     28シミュレーションの結果はrun directoryの下の"simout.tmp"にログファイルがあるので、それを参照すること。 
     29