wiki:Ex07 回路作成とデバッグの留意点2021

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配線図

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留意点1

マルチプレクサの入力(0と1)に注意して正しくつなぐこと。また、図Aのマルチプレクサは5 bitであり、Bのマルチプレクサは32 bitである。

留意点2

図Cは32 bit 加算器であり、プログラムカウンタ(PC) + 4を計算する。これにはu_aizuライブラリの"Add"を使うこと

留意点3

図Dの信号(Jump address)は、図Cの加算器出力の上位4ビットと、命令の下位26ビットを左に2シフトしたものをつなげたアドレスとなる。

留意点4

主制御ユニットの真理値表は教科書上巻260ページの図4.22にある。Jump命令は261ページを参考にする。immediate命令についてはR-形式命令との違いを考慮して考えること。

留意点5

ALU制御ユニット(図E)のOpcode<5:0>には命令の上位6ビット、Funct<5:0>には命令の下位6ビット(こちらは配線図では省略されていること注意)を接続する こと。

留意点6

図Fは論理和であり、xc4000の"And2"を使うこと。

留意点7

図GはPCのレジスタ。

留意点8

シミュレーションの結果はrun directoryの下の"simout.tmp"にログファイルがあるので、それを参照すること。

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