Changes between Version 5 and Version 6 of Ex07 回路作成とデバッグの留意点2021


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May 20, 2021 4:09:38 PM (5 years ago)
Author:
nakasato
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  • Ex07 回路作成とデバッグの留意点2021

    v5 v6  
    11トップ:http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/wiki/CAEX2021 
    22 
     3= 配線図 = 
    34[[Image(http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex07%20%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%95%99%E6%84%8F%E7%82%B92021/MIPS_hint.png)]] 
    45 
    5 = 留意点1 = 
    6 マルチプレクサの入力(0と1)に注意して正しくつなぐこと。 
     6== 留意点1 == 
     7マルチプレクサの入力(0と1)に注意して正しくつなぐこと。また、図Aのマルチプレクサは5 bitであり、Bのマルチプレクサは32 bitとなる。 
    78 
    8 = 留意点2 = 
     9== 留意点2 == 
     10図Cは32 bit 加算器であり、プログラムカウンタ(PC) + 4を計算する。これにはu_aizuライブラリの"Add"を使うこと 
     11 
     12== 留意点3 == 
     13図Dは信号は、図Cの加算器出力の上位4ビットと、命令の下位26ビットを左に2シフトしたものをつなげたアドレスとなる。 
     14 
     15== 留意点4 == 
    916主制御ユニットの真理値表は教科書上巻260ページの図4.22にある。Jump命令は261ページを参考にする。immediate命令についてはR-形式命令との違いを考慮して考えること。 
    1017 
    11 = 留意点3 = 
    12 ALU制御ユニットのOpcode<5:0>には命令の上位6ビット、Funct<5:0>には命令の下位6ビットを接続すること。 
     18== 留意点5 == 
     19ALU制御ユニット(図E)のOpcode<5:0>には命令の上位6ビット、Funct<5:0>には命令の下位6ビット(こちらは配線図では省略されているのに注意)を接続する 
     20こと。 
    1321 
    14 = 留意点4 = 
     22== 留意点6 == 
     23図Fは論理和であり、xc4000の"And"を使うこと。 
     24 
     25== 留意点7 == 
     26図GはPCのレジスタ。 
     27 
     28== 留意点8 == 
    1529シミュレーションの結果はrun directoryの下の"simout.tmp"にログファイルがあるので、それを参照すること。 
    1630