Changes between Version 5 and Version 6 of Ex07 回路作成とデバッグの留意点2021
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Ex07 回路作成とデバッグの留意点2021
v5 v6 1 1 トップ:http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/wiki/CAEX2021 2 2 3 = 配線図 = 3 4 [[Image(http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex07%20%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%95%99%E6%84%8F%E7%82%B92021/MIPS_hint.png)]] 4 5 5 = 留意点1=6 マルチプレクサの入力(0と1)に注意して正しくつなぐこと。 6 == 留意点1 == 7 マルチプレクサの入力(0と1)に注意して正しくつなぐこと。また、図Aのマルチプレクサは5 bitであり、Bのマルチプレクサは32 bitとなる。 7 8 8 = 留意点2 = 9 == 留意点2 == 10 図Cは32 bit 加算器であり、プログラムカウンタ(PC) + 4を計算する。これにはu_aizuライブラリの"Add"を使うこと 11 12 == 留意点3 == 13 図Dは信号は、図Cの加算器出力の上位4ビットと、命令の下位26ビットを左に2シフトしたものをつなげたアドレスとなる。 14 15 == 留意点4 == 9 16 主制御ユニットの真理値表は教科書上巻260ページの図4.22にある。Jump命令は261ページを参考にする。immediate命令についてはR-形式命令との違いを考慮して考えること。 10 17 11 = 留意点3 = 12 ALU制御ユニットのOpcode<5:0>には命令の上位6ビット、Funct<5:0>には命令の下位6ビットを接続すること。 18 == 留意点5 == 19 ALU制御ユニット(図E)のOpcode<5:0>には命令の上位6ビット、Funct<5:0>には命令の下位6ビット(こちらは配線図では省略されているのに注意)を接続する 20 こと。 13 21 14 = 留意点4 = 22 == 留意点6 == 23 図Fは論理和であり、xc4000の"And"を使うこと。 24 25 == 留意点7 == 26 図GはPCのレジスタ。 27 28 == 留意点8 == 15 29 シミュレーションの結果はrun directoryの下の"simout.tmp"にログファイルがあるので、それを参照すること。 16 30
