トップ:http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/wiki/CAEX2022 = Cadenceのツールを使う演習課題の実施方法 = Cygwin64 Terminalを起動してから、cadsv.u-aizu.ac.jpにログインしてください。 {{{ ssh -Y cadsv.u-aizu.ac.jp }}} cadsvに接続した上で {{{ /home/course/logictut/bin/icds.comparch }}} のコマンドでCadenceのツールを起動します。 これは論理回路設計論のコマンドとは異なります。'''必ず"icds.comparch"のコマンドで起動すること'''。 そうしない場合、演習課題で問題が発生します。 演習室以外から課題を実施する場合の参考ページ:http://web-int.u-aizu.ac.jp/%7Enisim/comparch/vnc.html = Cadenceの設定 = New Libraryの作成 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tutorial1.html ~/CadenceComparch2022 の中に作成される 起動に問題があるとき http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/startup.html 回路作成の復習(論理回路設計論と同じ内容です) http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/top.html = Ex04 課題1 = http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/ALU.html '''ALUユニットはu_aizuライブラリに含まれているので、自分で作成する必要はない。ステップ1-5については、読んで仕組みを理解できればよい。''' この課題では、ALUユニットに入出力Pinを追加し適切に接続したあとで、指定された場合のシミュレーションを実行し、波形を確認すること。 部品(インスタンス)の追加 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tut1/addcompo.html [[Image(http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex04_CA_2022/ALU_example.png, 50%)]] Pinの追加 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tut1/addpin.html Wireの接続 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tut1/addwire.html シミュレーション:NC-Verilogの起動 [[Image(http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex04_CA_2022/NCV_example.png, 75%)]] シミュレーションの詳細 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tutorial4.html = Ex04 課題2 = http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/mipsreg.html '''同じく、レジスタファイルはu_aizuライブラリに含まれているので、自分で作成する必要はない。''' [[Image(http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/raw-attachment/wiki/Ex04_CA_2022/REG_example.png, 50%)]] レジスタファイルについて補足 [wiki:"Ex04_CA_S2_2022"] == xc4000のライブラリを利用して出力がzになる場合の対処 == Run Directoryを作り直してください。そのためには、シミュレータのウィンドウに表示されているRun Directoryの末尾を、run1, run2などの存在しないものに変更し、Initialize Designボタンを2度押してください。その後出てくるダイアログには"No"を選んでください。 == xc4000に含まれるモジュールがelaborationできない場合 == NC-Verilogのメニュー、Setup -> Simulationの"Directories"が空白の場合には、"/home/course/logictut/lib/xc4000/verilog"を入力する。 = レポートの内容 = ALUシミュレーションの testfixture ファイルとシミュレーション結果。シミュレーションの波形には、それぞれの演算についての時間区間を明示し、演算結果に対しては “加算の結果” 等の説明を書き入れる。レジスタファイルのシミュレーションのtestfixtureファイルとシミュレーション結果。結果には要所要所に説明を書き込むこと。