Changes between Version 1 and Version 2 of Ex04_CA_2022


Ignore:
Timestamp:
Apr 21, 2022 5:21:20 PM (4 years ago)
Author:
nakasato
Comment:

--

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • Ex04_CA_2022

    v1 v2  
    11トップ:http://galaxy.u-aizu.ac.jp/note/wiki/CAEX2022 
     2 
     3=  Cadenceのツールを使う演習課題の実施方法 = 
     4Cygwin64 Terminalを起動してから、cadsv.u-aizu.ac.jpにログインしてください。  
     5{{{ 
     6ssh -Y cadsv.u-aizu.ac.jp 
     7}}} 
     8 
     9cadsvに接続した上で 
     10{{{ 
     11/home/course/logictut/bin/icds.comparch 
     12}}} 
     13 
     14のコマンドでCadenceのツールを起動します。 
     15 
     16これは論理回路設計論のコマンドとは異なります。必ず"icds.comparch"のスクリプトで起動すること。 
     17そうしない場合、問題が発生する場合があります。 
     18 
     19= Cadenceの設定 = 
     20 
     21New Libraryの作成 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tutorial1.html ~/CadenceComparch2021 の中に作成される 
     22 
     23起動に問題があるとき http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/startup.html 
     24 
     25回路作成の復習(論理回路設計論と同じ内容です) http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/top.html  
     26 
     27= Ex04 課題1 = 
     28http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/ALU.html 
     29 
     30'''ALUユニットはu-aizuライブラリに含まれているので、自分で作成する必要はない。''' 
     31課題に必要なのは、ALUユニットに入出力Pinを追加し、適切に接続したあとで、指定された場合のシミュレーションを実行し、波形を確認すること。 
     32 
     33= Ex04 課題2 = 
     34http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/mipsreg.html 
     35 
     36'''同じく、レジスタファイルはu-aizuライブラリに含まれているので、自分で作成する必要はない。''' 
     37 
     38レジスタファイルについて補足 [wiki:"Ex04_CA_S2_2022"] 
     39 
     40= レポートの内容 = 
     41ALUシミュレーションの testfixture ファイルとシミュレーション結果。シミュレーションの波形には、それぞれの演算についての時間区間を明示し、演算結果に対しては “加算の結果” 等の説明を書き入れる。レジスタファイルのシミュレーションのtestfixtureファイルとシミュレーション結果。結果には要所要所に説明を書き込むこと。 
     42 
     43= 補足1: xc4000のライブラリを利用して出力がzになる場合の対処 =  
     44Run Directoryを作り直してください。そのためには、シミュレータのウィンドウに表示されているRun Directoryの末尾を、run1, run2などの存在しないものに変更し、Initialize Designボタンを2度押してください。その後出てくるダイアログには"No"を選んでください。 
     45 
     46= xc4000に含まれるモジュールがelaborationできない場合 = 
     47NC-Verilogのメニュー、Setup -> Simulationの"Directories"が空白の場合には、"/home/course/logictut/lib/xc4000/verilog"を入力する。 
     48