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レポート4,5の利用方法
Cygwin64 Terminalを起動してから、cadsv.u-aizu.ac.jpにログインしてください。
ssh -Y cadsv.u-aizu.ac.jp
cadsvXに接続した上で
/home/course/logictut/bin/icds.comparch
のコマンドでCadenceのツールを起動します。
Cadenceの設定
New Libraryの作成 http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/tutorial1.html ~/CadenceComparch2021 の中に作成される
起動に問題があるとき http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/startup.html
回路作成の復習(論理回路設計論と同じ内容です) http://web-int.u-aizu.ac.jp/~nisim/logictut/top.html
Ex04 課題1
http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/ALU.html ALUユニットはライブラリに含まれているので、自分で作成する必要はない。課題に必要なのは、ALUユニットに入出力Pinを追加し、適切に接続したあとで、指定された場合のシミュレーションを実行し、波形を確認すること。
Ex04 課題2
http://web-int.u-aizu.ac.jp/course/comparch/mipsreg.html 同じく、レジスタファイルはライブラリに含まれているので、自分で作成する必要はない。
レジスタファイルについて補足 Ex04_CA_S2_2021
レポートの内容
ALUシミュレーションの testfixture ファイルとシミュレーション結果。シミュレーションの波形には、それぞれの演算についての時間区間を明示し、演算結果に対しては “加算の結果” 等の説明を書き入れる。レジスタファイルのシミュレーションのtestfixtureファイルとシミュレーション結果。結果には要所要所に説明を書き込むこと。
補足1: xc4000のライブラリを利用して出力がzになる場合の対処
Run Directoryを作り直してください。そのためには、シミュレータのウィンドウに表示されているRun Directoryの末尾を、run1, run2などの存在しないものに変更し、Initialize Designボタンを2度押してください。その後出てくるダイアログには"No"を選んでください。
