Changes between Version 1 and Version 2 of Ex04 ALUの設計とテスト2017


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May 8, 2017 1:57:44 PM (9 years ago)
Author:
nakasato
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  • Ex04 ALUの設計とテスト2017

    v1 v2  
    66 
    77== 注意点 == 
    8 様々なCADのツールは、Linuxのサーバーで動作します。プロセッサを設計するためには、Verilogによりプロセッサを記述したり、 
     8CADのツールは、Linuxのサーバーで動作します。プロセッサを設計するためには、Verilogによりプロセッサを記述したり、 
    99テストベンチを作成する必要があり、emacsを使って編集する際にはSolarisのサーバーを使う必要があります。 
    10 今回以降の演習では、"solsv"のターミナルと"cadsv"のターミナルの両方を立ち上げて、ファイル編集とCADの利用を使い分けてください。 
     10今回以降の演習では、"solsv"(Solaris)のターミナルと"cadsv"(Linux)のターミナルの両方を立ち上げて、ファイル編集とCADの利用を使い分けてください。 
     11 
     12= ALUモジュールの設計とテスト(動作検証) = 
     13算術論理演算ユニット(arithmetic logic unit, ALU)は、加算や減算などの算術演算や、 
     14ANDやORなどの論理演算を行う、プロセッサの中枢部分です。 
     15今週はMIPSプロセッサで使われる32ビットのALUを作成し、 
     16さらにシミュレーションによって動作検証をします。 
     17 
     18今回設計するALUの入出力信号は次の図の通りです。 
     19AとBは入力でどちらも32ビット幅です。 
     20ALU制御入力(ALUoperation)は4ビット幅の入力で、演算の種類を指定します。 
     21演算結果(ALUresult)も32ビットで出力されます。 
     22ゼロ判定出力(Zero)は演算結果が32ビットとも0であるときに1となる信号です。