| 10 | | 今回以降の演習では、"solsv"のターミナルと"cadsv"のターミナルの両方を立ち上げて、ファイル編集とCADの利用を使い分けてください。 |
| | 10 | 今回以降の演習では、"solsv"(Solaris)のターミナルと"cadsv"(Linux)のターミナルの両方を立ち上げて、ファイル編集とCADの利用を使い分けてください。 |
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| | 12 | = ALUモジュールの設計とテスト(動作検証) = |
| | 13 | 算術論理演算ユニット(arithmetic logic unit, ALU)は、加算や減算などの算術演算や、 |
| | 14 | ANDやORなどの論理演算を行う、プロセッサの中枢部分です。 |
| | 15 | 今週はMIPSプロセッサで使われる32ビットのALUを作成し、 |
| | 16 | さらにシミュレーションによって動作検証をします。 |
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| | 18 | 今回設計するALUの入出力信号は次の図の通りです。 |
| | 19 | AとBは入力でどちらも32ビット幅です。 |
| | 20 | ALU制御入力(ALUoperation)は4ビット幅の入力で、演算の種類を指定します。 |
| | 21 | 演算結果(ALUresult)も32ビットで出力されます。 |
| | 22 | ゼロ判定出力(Zero)は演算結果が32ビットとも0であるときに1となる信号です。 |