Changes between Version 5 and Version 6 of Ex01 MIPSアセンブリの基礎2015
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- Mar 31, 2015 3:03:07 PM (11 years ago)
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Ex01 MIPSアセンブリの基礎2015
v5 v6 23 23 24 24 == 留意点 2 == 25 シミュレーションはステップ実行で行うこと。方法については演習の時間に説明 します。25 シミュレーションはステップ実行で行うこと。方法については演習の時間に説明する。 26 26 27 27 == 留意点 3 == … … 33 33 exit: j exit 34 34 }}} 35 36 == 留意点 4 == 37 後の演習や課題、レポートで利用するため、作成するプログラムは全て保存しておくこと。 35 38 36 39 = 単純な代入文 = … … 102 105 }}} 103 106 107 このプログラムを「sum1.s」としてファイルに保存し、xspimでシミュレーションを行ってください。 108 ソースファイルの読み込みには "load" ボタン、プログラムの実行には "step" ボタンをクリックする。 109 104 110 「.data」で定義される部分をデータセグメントと呼ぶ。。各行は「32ビット数値で内容は「19」の変数を定義しそのアドレスを「A」で参照できるようにする」のような意味を持つ。 105 111 … … 111 117 || lw $9, B ||アドレスBのデータをレジスタ$9にロード|| 19 || 75 || 不定 || 112 118 || add $10, $8, $9 ||レジスタ$8と$9を加算して、結果を$10に格納|| 19 || 75 || 94 || 113 || sw $10, C ||レジスタ$10の内容をアドレスCにストア|| 19 || 75 || 94 ||114 || j exit ||ラベルexitにジャンプ || 19 || 75 || 94 ||119 ||sw $10, C ||レジスタ$10の内容をアドレスCにストア|| 19 || 75 || 94 || 120 ||j exit ||ラベルexitにジャンプ || 19 || 75 || 94 || 115 121 122 補足:「lw $8, A」 は 「lw $8, A($0)」 の省略形である。レジスタ$0は常にゼロである。 116 123 117 (lw $8, A は lw $8, A($0) の省略形です) 124 125
