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| | 104 | 「.data」で定義される部分をデータセグメントと呼ぶ。。各行は「32ビット数値で内容は「19」の変数を定義しそのアドレスを「A」で参照できるようにする」のような意味を持つ。 |
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| | 106 | 「.text」で定義される部分をコードセグメントと呼び、これがプログラムの本体になる。各命令の概要を以下に説明する。 |
| | 107 | まず、このプログラムでは、レジスタ$8, $9, $10を利用している。各行が実行される毎に、その内容は変化する場合がある。 |
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| | 109 | || 命令 || 動作 || $8の内容 || $9の内容 || $10の内容 || |
| | 110 | || lw $8, A ||アドレスAのデータをレジスタ$8にロード|| 19 || 不定 || 不定 || |
| | 111 | || lw $9, B ||アドレスBのデータをレジスタ$9にロード|| 19 || 75 || 不定 || |
| | 112 | || add $10, $8, $9 ||レジスタ$8と$9を加算して、結果を$10に格納|| 19 || 75 || 94 || |
| | 113 | || sw $10, C ||レジスタ$10の内容をアドレスCにストア|| 19 || 75 || 94 || |
| | 114 | || j exit ||ラベルexitにジャンプ || 19 || 75 || 94 || |