Changes between Version 22 and Version 23 of Ex01 MIPSアセンブリの基礎2015
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- Apr 12, 2015 8:49:50 PM (11 years ago)
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Ex01 MIPSアセンブリの基礎2015
v22 v23 25 25 は、擬似的なアセンブリプログラム 26 26 {{{ 27 $8 = 15 ;27 $8 = 15 28 28 A = $8 29 29 }}} 30 30 に置き換えることができます。 31 31 32 各行を 実行可能な命令に置き換えると:32 各行をMIPSの命令に置き換えると: 33 33 {{{ 34 34 ori $8, $0, 15 35 35 sw $8, A 36 36 }}} 37 と いうプログラムに置き換えることができます.37 となります。 38 38 39 39 == 考察事項 == 40 * この2つのアセンブリ命令で A=15が正しく実現できているか考えなさい。40 * この2つのアセンブリ命令で、「A=15」が正しく実現できているか考えなさい。 41 41 * なぜ$0が使われるのか? 42 42 * この方法で扱える代入文の右辺の定数の範囲を考えなさい。 … … 49 49 A: .word 15 50 50 }}} 51 とすることで、アセンブリプログラムによるメモリ領域の初期化によっても実現できます。 51 とすることで、アセンブリプログラムの疑似命令によるメモリ領域の初期化によっても実現できます。 52 52 53 しかし、この初期化を含んだプログラムをサブルーチンに用いる場合、 53 54 1回目の実行でAの値が変更されてしまうと、2回目以降の呼び出しにおいてAは15以外の値を持つ可能性があります。
