Changes between Version 17 and Version 18 of Ex01 MIPSアセンブリの基礎2015
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- Apr 12, 2015 8:31:09 PM (11 years ago)
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Ex01 MIPSアセンブリの基礎2015
v17 v18 1 = SPIMの使用法および例題 = 2 == 演習の目的 == 1 = 演習の目的 = 3 2 * 命令レベルシミュレータに慣れること 4 3 * MIPSのアセンブラ命令の使い方を理解すること … … 9 8 ここで作成したプログラムはあとで設計するMIPSプロセッサで実行させるテストプログラムになります。 10 9 11 == シミュレータのドキュメント == 10 = シミュレータのドキュメント = 11 12 = 演習を始める前に = 13 以下のページの留意点をよく読んでから演習を始めてください:[wiki:"Ex01 演習の留意点2015"] 14 12 15 13 16 == 留意点 1 == 14 17 以下の表に示された以外の命令は使わないこと。 15 16 18 17 19 ||区分 ||命令 ||例 ||意味 || … … 33 35 ||疑似命令 ||load address ||la $1, A ||$1 = Aのアドレス || 34 36 35 これ以外の命令を使うと、後半の演習で設計するMIPSプロセッサでは動作しません。ただし、他の命令に置き換えられる疑似命令は使用できます。 36 例えば la 命令は ori 命令に置き換えられるので使用できます。 37 38 レジスタの指定は、$0から$31でも、$zero,$v0,$v1,...でも構いません。 37 これ以外の命令を使うと、後半の演習で設計するMIPSプロセッサでは動作しません。 38 39 レジスタの指定は、$0から$31でも、$zero, $v0, $v1,...でも構いません。 39 40 指定があるもの(スタックポインタ,リターンアドレスなど)は、指定通りに使ってください。 40 41 以下の課題において、一時的にレジスタを利用する場合は、$8から$15と$24, $25(これらは$t0 - $t9としてもアクセス可能)を使用します。 42 41 43 $1はアセンブラが使用するので、プログラムでは使用しないでください。 42 44
