Changes between Version 3 and Version 4 of Ex01 MIPSプログラミングの基礎2017


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Apr 17, 2017 4:52:53 PM (9 years ago)
Author:
nakasato
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  • Ex01 MIPSプログラミングの基礎2017

    v3 v4  
    2323}}} 
    2424 
    25 は、擬似的なアセンブリプログラム 
     25は、擬似的なプログラム 
    2626{{{ 
    2727$8 = 15 
     
    3737となります。 
    3838 
    39 == 考察事項 ==  
    40  * この2つのアセンブリ命令で、「A=15」が正しく実現できているか考えなさい。 
     39== 考察 ==  
     40 * この2つの命令で、なぜ「A=15」が正しく実現できているか考えなさい。 
    4141 * なぜ$0が使われるのか? 
    4242 * この方法で扱える代入文の右辺の定数の範囲を考えなさい。 
     
    4949A:  .word 15  
    5050}}} 
    51 とすることで、アセンブリプログラムの疑似命令によるメモリ領域の初期化によっても実現できます。 
     51とすることで、アセンブリ言語の疑似命令による、メモリ領域の初期化によっても実現できます。 
    5252 
    5353「A:」の部分はラベルと呼び、この場合にはこのメモリ領域のアドレスを表す定数としてプログラムの中で利用できます。 
     
    5858 
    5959= 例題1:変数の代入 =  
    60 変数A, B, Cがある時に「C = A + B」を実現するプログラムについて検討します。 
     60変数A, B, Cがある時に「C = A + B」の演算を実現するプログラムについて考えます。 
    6161 
    6262変数A, B, Cは、メモリ上に以下のように配置されているとします。 
    6363それぞれは32ビットワードの変数であり、1変数につき4バイトのアドレス空間を占めます。  
    6464  
    65 || 変数 || アドレス(16進数) ||  初期値(10進数) || 結果(10進数) || 
     65|| 変数 || アドレス(16進数) ||  初期値(10進数) || 演算結果(10進数) || 
    6666||     A|| 0x0|| 19|| 19|| 
    6767||     B|| 0x4|| 75|| 75||