Changes between Version 4 and Version 5 of CALプログラミング(4)


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Mar 22, 2009 3:56:43 AM (16 years ago)
Author:
nakasato
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  • CALプログラミング(4)

    v4 v5  
    22 * ここまでの説明を理解することで、最もシンプルなN体計算プログラムを作成できるはずである。 
    33 
    4  * 具体的にはGRAPEなどと同じように、ホストから粒子の位置と質量をGPUに送り、GPU上で全粒子間で互いに及ぼし合う力を足しあわせて、結果として加速度を得るようなプログラムである。粒子間に働く力がニュートン重力の場合は、[attachment:CAL200808.pdf:wiki:"CALによるGPUプログラミング" CAL200808.pdf] で説明したIL kernelプログラムとなる。ループの部分のみを再掲すると、以下のようなものである。 
     4 * 具体的にはGRAPEなどと同じように、ホストから粒子の位置と質量をGPUに送り、GPU上で全粒子間で互いに及ぼし合う力を足しあわせて、結果として加速度を得るようなプログラムである。粒子間に働く力がニュートン重力の場合は、[http://galaxy.u-aizu.ac.jp/trac/note/attachment/wiki/CALによるGPUプログラミング/CAL200808.pdf CAL200808.pdf] で説明したIL kernelプログラムとなる。ループの部分のみを再掲すると、以下のようなものである。 
    55{{{ 
    66whileloop