wiki:演習のための設定2020

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sshによる端末利用方法

Windowsの場合

Windowsで演習課題をリモート接続にておこなうには、Xmingというソフトsshクライアントのインストールと設定が必要です。

Xmingのインストール

http://www.straightrunning.com/XmingNotes/ より Xming-mesa と Xming-fonts (Public Domain Releasesの部分)のインストーラーをダウンロードしてください。実行するときには、ファイルを右クリックして「管理者として実行」を選んでイントールしてください。

Xming-fontsのインストール時には、全てのフォントをインストールすること。

puttyのインストール

https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/latest.html よりlatest release(0.73)をインストール。

puttyでの接続方法

Xmingを実行したあと、puttyでX11 Port Forwarding機能を有効にしてからssh接続をします。

MacOSの場合

Macで演習課題をリモート接続にておこなうには、XQuartzのインストールと設定が必要です。

XQuartsのインストール

https://www.xquartz.org/ より XQuartz-2.7.11.dmg をダウンロードしてインストールしてください。

ターミナルから"ssh"コマンドでサーバーにログインできます。

学外からの場合

sshgate.u-aizu.ac.jpに接続したあと、solsvX.u-aizu.ac.jpに以下のコマンドでログインしてください。なおサーバーにはsolsv1, solsv2, solsv3, solsv4まであります。

ssh -X solsv1.u-aizu.ac.jp

学内からの場合

学内の演習室や学内のWiFiネットワークから接続するときには直接solsvX.u-aizu.ac.jpにログインしてください。

演習室1 - 6のターミナルから

ssh -X solsv1.u-aizu.ac.jp

あるいは自分のPCを使う場合、puttyやMacのターミナルからsolsvX.u-aizu.ac.jpに接続する。

ハードウエア実験室の場合

Windowsのデスクトップより、"solsv gnome-terminal"を選んでsolsvのターミナルを立ち上げてください。

xspimの設定について

MIPSプログラミングの演習では、MIPSアーキテクチャの命令レベルシミュレータxspimを利用します。 演習用にカスタマイズされたバージョンを利用するため、"~/.cshrc"に以下の設定を追記してください。 他のshellを使っている場合には、適宜path環境変数を設定してください。

c-shellの場合: ~/.cshrc に以下の行を追加する

set path=(/home/course/comparch/bin $path)

bashの場合: ~/.bash_profile に以下の行を追加する

export PATH=/home/course/comparch/bin:$PATH

動作確認

正しく設定できている場合には、whichコマンドを実行した場合、

% which xspim
/home/course/comparch/bin/xspim

と表示されるはずです。これ以外のパスが表示される場合には設定が間違っています。