= sshによる端末利用方法 = == Windowsの場合(1) == Windowsで演習課題をリモート接続にておこなうには、Xmingというソフトsshクライアントのインストールと設定が必要です。 === Xmingのインストール === http://www.straightrunning.com/XmingNotes/ より Xming-mesa と Xming-fonts (Public Domain Releasesの部分)のインストーラーをダウンロードしてください。実行するときには、ファイルを右クリックして「管理者として実行」を選んでイントールしてください。 Xming-fontsのインストール時には、全てのフォントをインストールすること。 === puttyのインストール === https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/latest.html よりlatest release(0.73)をインストール。 === puttyでの接続方法 === Xmingを実行したあと、puttyでX11 Port Forwarding機能を有効にしてからssh接続をします。 == Windowsの場合(2) == mobaxterm https://mobaxterm.mobatek.net/ を使ってssh接続をすることもできます。この場合X window server機能が含まれているため、Xmingのインストールは必要ありません。 === mobaxtermのインストール === Downloadから"Home Edition"のPortable editionをダウンロードする。ファイルを展開して実行。 メニューの"Session"からSSHを選んで、サーバーに接続してください。 == MacOSの場合 == Macで演習課題をリモート接続にておこなうには、XQuartzのインストールと設定が必要です。 === XQuartsのインストール === https://www.xquartz.org/ より XQuartz-2.7.11.dmg をダウンロードしてインストールしてください。 ターミナルから"ssh"コマンドでサーバーにログインできます。 == 学外からの場合 == sshgate.u-aizu.ac.jpに接続したあと、solsvX.u-aizu.ac.jpに以下のコマンドでログインしてください。なおサーバーにはsolsv1, solsv2, solsv3, solsv4まであります。 {{{ ssh -X solsv1.u-aizu.ac.jp }}} == 学内からの場合 == 学内の演習室や学内のWiFiネットワークから接続するときには直接solsvX.u-aizu.ac.jpにログインしてください。 演習室1 - 6のターミナルから {{{ ssh -X solsv1.u-aizu.ac.jp }}} あるいは自分のPCを使う場合、puttyやMacのターミナルからsolsvX.u-aizu.ac.jpに接続する。 == ハードウエア実験室の場合 == Windowsのデスクトップより、"solsv gnome-terminal"を選んでsolsvのターミナルを立ち上げてください。 = xspimの設定について = MIPSプログラミングの演習では、MIPSアーキテクチャの命令レベルシミュレータxspimを利用します。 演習用にカスタマイズされたバージョンを利用するため、"~/.cshrc"に以下の設定を追記してください。 他のshellを使っている場合には、適宜path環境変数を設定してください。 == c-shellの場合: ~/.cshrc に以下の行を追加する == {{{ set path=(/home/course/comparch/bin $path) }}} == bashの場合: ~/.bash_profile に以下の行を追加する == {{{ export PATH=/home/course/comparch/bin:$PATH }}} = 動作確認 = 正しく設定できている場合には、whichコマンドを実行した場合、 {{{ % which xspim /home/course/comparch/bin/xspim }}} と表示されるはずです。これ以外のパスが表示される場合には設定が間違っています。